ハミングしながら歩こう

成人発達障害、睡眠障害、愛着障害、複雑性PTSD、低血糖症――「生きづらさ」をゆるくいたわりながら、ゆっくり歩く。どうせなら歌いながら。

睡眠障害の話

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本当に診断名はつかないんだろうか? と、不思議に思えるくらい、長期にわたる「睡眠障害」のプロです。

寝付きにくく、眠りが浅い。

睡眠が先か、トラウマが先か、鶏か卵の関係らしいけれど、よく眠れるのなら、どんなに日常大きなストレスがあったとしても処理されやすくなっているそうです。

眠れない、眠りが浅いから、ダメージもそのままになってしまい、余計に蓄積されていく。

そのうちに、発散できない身体・体質になってしまい、低空飛行なままの人生になってしまう。見事に負のスパイラル。

 

現在、こちらの本を読んでいます。

 

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

 

 早速、食事の大半を「鶏の胸肉」メニューにしようと思います。

今まで胸肉はあまり好きではありませんでしたが、脳疲労にきいて眠れるならば!

 

さて、身体からのアプローチとして、現在こちらのスタイルを参考にしています。

nemuri-lab.jp

バスタオルではなく、この画像より厚みのあるちょっとしっかりした枕をいれて、そのまましばしダラリとしているだけ。

ヨガスタジオで使用しているブロックのような感覚で。

肩甲骨をほぐして悪いことは何もないはずです。花粉症も肩甲骨、とかいう説もあります。事前に運動タイムを設けるのは勿論いいでしょうが、寝るときに肩甲骨にダイレクトにきくようにセットして、そのまま眠りに入れるように狙っています。

日常も、実験的になるべくせっせと肩甲骨を意識しつつあります。

わかりますかね?この図↓

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ん~~~、っと息を吸いながら、肩甲骨をしっかり寄せる。

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次に、はぁ~~っと吐いて脱力。

たったこれだけなら、いつでもどこでも出来ます。

もしかして、睡眠に功を奏してくれるかもしれない。

20代前半に、異常な首・肩こりを体験して以来、肩の奥は岩と化してもとには戻らない。治療院の類に行っても呆れられるだけ。

もう痛みも何も感じないでいますが、どんなにずぼらで無精でも出来るやり方なら続けられそうです。

寝るときに枕を肩甲骨にあててダラリ、は何だか良いような気がしています。もともと姿勢が悪いので、呼吸しづらい体型で寝ようとしていたのかもしれません。

通っているヨガスタジオでの、イレギュラなクラスで言われていたのですが、トラウマ感情というものも肩甲骨周辺にたまる、という説があるようです!本当なのか?

まぁ、背中には大きく自律神経の経路が走っているので、肩甲骨をほぐせば背中全体にも良いのは確かでしょう。

 

そして眠剤も最小限に摂取。薬には弱いので、1錠を半分に割って服用。

ここしばらくベルソムラ15mgと20mg。

新薬で、今までの入眠剤とはアプローチが違うらしく、私にはマイルドに良いような・・・いや、良いというより、眠ることはできても、よくありがちな起床時に起き上がれないあの薬特有の不快感が感じられない。

摂取量が少ないためか、別段副作用も感じておりません。

薬に頼らないように、と、サプリなども試してみたけれど、良いものはお値段も良く続けにくいのが致命的。。

DHCのセントジョーンズワートサプリは、コスパよく近所で手ごろに入手でき良かった気がしているので、又復活させるかもしれません。

 

DHC セントジョーンズワート 20日分 80粒

DHC セントジョーンズワート 20日分 80粒

 

 セントジョーンズワートはお茶の方が、睡魔がすぐに実感できましたが、味がまずくて辛かった・・・。

 

グリシンコスパのよいものをAmazonでとりよせ、しばらく続けましたが(1kgあり、長期間もつ)とにかく甘い!低血糖症の疑い濃く、糖分はほとんど摂らなくなったので、あの甘みは辛かった。

このサプリに含まれるスクラロースは化学合成物質で、人工甘味料の一種ですので、長期間摂取し続けることはおすすめできません。

という記載があるサイトでされています。 

 

なんでもあまり同じものを長期間摂り続けない方が良い気はします。

何を飲むか、よりも、身体へのアプローチの方が大事な気がしています。

 

 

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