ハミングしながら歩こう

成人発達障害、睡眠障害、愛着障害、複雑性PTSD、低血糖症――「生きづらさ」をゆるくいたわりながら、ゆっくり歩く。どうせなら歌いながら。

発達障害児童だった自分の特徴

f:id:barbara1414:20170617220550j:plain

主に小学生時代までの自分のそれらしい特徴まとめ。

 

・忘れ物が多い。

 一発でランドセルをしょって出られない。あとで何か取りに変える頻度が多すぎる。それは近年まで尾を引いている・・・。

 

・運動オンチ。基礎体力不足。バランス悪い。

 極端に走ることが遅い。跳び箱・鉄棒などは何とかクリヤ。ボールは投げても飛距離がなさすぎる。(最低ラインに届かない)機敏さがなく、どんくさい。左右のバランスはとても不安定。平均台は不可。ダンスなら問題なし(得意)。

 

・姿勢が悪く、維持しづらい

 良い姿勢を保てない。高学年の頃には、首がすわっていない。まっすぐ頭を維持できていない。(集合写真のなかで、ひとり頭を傾けているように写る。本人、まっすぐのつもり。)

 

・ボーっとしている

 授業中、外の空の雲をずっと眺める、木の枝先をずっと眺めている、など。

 

・迷子になりやすい

 なぜか集団行動のなかでしょっちゅう、迷子になっていた。

 

・集団行動が出来ない

 上記らと連動して、苦手な人は多いけれど、次元が違って出来ない。なので、一人遊びは得意となる。

 

・不適切な言動

 あの人鼻が低いね、など単に事実として平気で口にするなど。

 

・整理整頓が苦手

 ずっと困っている。(広い部屋に住まないことが第一。)

 

・身なりがだらしない

 あまり発達と関係ないかも。風邪をひいても学校を休めず鼻水たらしていたりしていたのは、家庭でのケアの問題によると思う。ニットの服が裏表、ボタンのかけ違い、などは未だ頻度は減っても撲滅はしていない。

 

・身体を触れられるのが苦手

 極端にくすぐったがりだった。

 

・学習のばらつき

 だんだんまったく頭に入らない分野ができ、ひどくアンバランスになった。これはトラウマの影響も強いかと。

 

・夢想家・芸がある

 なにかを想像しながら過ごしていた。イマジネーションは豊かだった。紙芝居自作自演・全校生徒の前で一人で朗読・クラスのお楽しみ会演劇での脚本など。ほか、なにか文章を書けば(作文・詩・短歌など)文集に選ばれていた。

 

・他、身体症状など

 頭痛がよくおこるようになった。自然と治ることはない。鼻血もひんぱんに。目や皮膚などトラブルがつづいた。

 遠足などで、鼻血をおこしたり体調不良で横になったりすることも多かった。

 寝付きが悪い。寝像も悪い。寝ながらグルグルのたうちまわっていた。

 女子にしてはそうとう毛深い。腕の体毛は特に目立って突出。ホルモンバランスがどこか多くの人と違ったのかもしれない。バスト生育も不良だけど、左右差が大きい。かわいい服が似合わない。見た目は、男らしい少女時代を過ごした。 

 

とても困り度が高く辛かったのは、やはり体育・運動神経だったかもしれない。

当時は、上下いろいろな年代の子供たちが自然と集まり活発に遊んでもいた。恥をかくことが日常すぎる。露骨なのけもの・笑いものにもなっていた。日常がトラウマの連続で当たり前すぎ、辛いという感覚も麻痺していた。

自尊心を育むということができなくて当たり前だったんではないかな。運動オンチな子は、現代も登校は辛いんじゃないか、と憶測。

学校というところは、体育・身体能力に力点を起きすぎる、スピードを競いすぎる。レベル分けや、他者との順位争いではなく個々人の履歴制にするとか(過去の自分のタイム参照)、ダンスをもっととり入れる、柔軟性も重視する(速く走れても、子供とは思えないほど身体が硬い子もいた)とか、何か和らげられると思うのだけど。

競争・スピード重視がなければ、あんなにも体育が嫌いにならなかったと思う。動くこと自体が嫌いなわけではない、と自覚したのは、とんでもなくいい歳になってから。

 

それでも、小学校時代はその後の中学・高校時代よりずっと大らかだった。制服を着ることもなく、自分の特技を生かせるときも、要所要所で得られていた。

未だ、自分はかなり小学生時代をそのまま引きずっていると自覚。

近年、せっせとヨガスタジオに通っている。

 

お読みいただきありがとうございます。

ブログ村に参加しています。クリックいただけると励みになります<(_ _)>。

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 生きづらさへ
にほんブログ村

 

画像:ばーばら画