ハミングしながら歩こう

成人発達障害、睡眠障害、愛着障害、複雑性PTSD、低血糖症――「生きづらさ」をゆるくいたわりながら、ゆっくり歩く。どうせなら歌いながら。

発達障害の原因?

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発達障害、原因説がいろいろあるようです。

親からのエネルギー説。(主に母親説?)親から浴びるエネルギーでそのようになるので、親が変われば子の障害は簡単に治る、というサイトを見たことがあります。

愛着障害」(AC――アダルトチルドレンという呼び名でもあり)が重い場合、「発達障害」とそっくりになり専門家でも見わけが付きにくい。これなど、岡田尊司さんの著でも書かれています。自分の場合もこれに当てはまるかも。

 

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

 

 また、最近知った言葉「発達性トラウマ障害(DTD」の場合も、ほとんど「愛着障害」と変わりない様な印象だけど・・・これ、やはり自分にはとても疑わしい。

 

また、自然療法界などでは、幼児期での予防接種説が説かれていたりも。あるアロマの印刷物などに、断定的に書かれていたものもあったような。

ただ。この説は違うと言ってよいかと思われます。ある方から聞いたところ、東京ではある時期3年くらいだったか、その予防接種を行わない時期があったとか。

結果的に人体実験になったようですが、結果、発達障害者の発生率は変わらなかったとか。予防接種が本当なら、その間には発生しないはずでしょう。

それよりも、何故、発達障害に限り、「何らかの原因がある」という前提で語られるのか・・・。知的障害であれば、そういう原因探しはないはず。多分。

何らかの原因があるのかもしれないけれど、それを究明することに大きな意味があるのか疑問。

多分、種の何割かは少し違ったように生まれてくるようになっているのかもしれない。違うのかもしれないけれど。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

※追記

発達障害原因説として、胎児期の母親のストレスから栄養が胎児の脳に回らない、というものがあるようです。

私が断定などは出来ませんが、たとえ発達障害児にならなくても、妊娠中の母親のストレスが大きければ羊水の温度や体感も不快なものになり、そのなかで暮らせば、外の世界から誰か人間がいる、という状況も穏やかで優しい表情とは思われず、ゆくゆくの人間不信感が育ち、「鬱」への地盤となる――という説を聞いたことがあります。

なんにしても、妊娠中の母親の安定が極めて重要であることは間違いありません。

 

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(画像 ばーばら作)