ハミングしながら歩こう

成人発達障害、睡眠障害、愛着障害、複雑性PTSD、低血糖症――「生きづらさ」をゆるくいたわりながら、ゆっくり歩く。どうせなら歌いながら。

自己紹介

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ご覧いただきありがとうございます。

40代はじめにアスペルガー(現代では『自閉症スペクトラム障害ASD)。)と診断を受け、10年以上になります。現在、50代。

現在、障害者雇用でパート。長らくずっと一人暮らし。

自分のことを振り返りながら、少し有益だったことや思うことを綴りたいと思います。

 

成人発達障害者ですが、そのなかでも多分、つい最近言葉が生まれたと思う「発達性トラウマ障害(DTD)」じゃないか、という気もしています。

複雑性PTSD」、「愛着障害」も、ブレンドされている、と自覚しています。

身体面で、特に中学時代より「睡眠障害」には最も困難がつづいています。

(他、集中が続きにくい、同じ姿勢をつづけにくい、いじめ後遺症らしきPTSD、など細かくは色々)

睡眠専門病院で調べたこともあるけれど、特に診断名がつくものではありませんでした。ちょっと残念。

ナルコレプシーかと思ってもいた・・・。ほか、「低血糖症」の疑いも濃く、数年前より飲食を大幅に見直し、食生活はずいぶん変わりました。。

 トラウマだらけの過去を整理し、障害特性も見つめ、そういう土台の上にある今日の自分を認め、役だったことなども誰かのお役にたてれば幸いです。

とんでもない体調不良の時期からねばり、この数年、今までよりは体調・自律神経、人間関係など、微妙にマシになりつつあり、近年からのつきあいの人には「どこか悪いとこあるの?」と、言わない限り不審がられない?くらいになってきているようです。

 なにか一つの療法が劇的に功を奏した、ということもなく、このカウンセラー・セラピストさんのおかげでこんなに変われた!!

ということもありません。

よくそういう方をWEB上でお見かけしますが、残念ながら自分はそうではありませんでした。

 

 さまざまな困難・過去の問題からすっかり回復できているわけではありません。

正直まだいまだにしんどいこともけっこうあります。でも、ほんのりと明かりがともる道を歩む――そんなふうでありたいです。

 

自分の育った時代には、勿論発達障害などという概念もなく、そういう人たちもどさくさにまぎれ何とか成人して社会にまぎれこんでいます。

それでも、その時代のなかでも、なかなか困難なものでした。

現代は、たくさんのことが解明されつつあり情報もありすぎるほどで、うらやましくもまりますが、本当に生きやすい社会になっているのでしょうか?

もう、昭和の価値観はどんどんいい意味で変化のシフトが起こりつつあるはずだけど、本当に根っこから多くの人が楽に生きていっているでしょうか?

 

私は、とにかく色々めんどくさくブレンドされ、生きづらさとはセットの人生でした。

けれども、トラウマ感情――毒を身体から放出していけば、辛い過去もただの記憶になります。

過去にふりまわされず、今に生きることが容易になりやすくなるでしょう。

私のように遠回りしすぎることなく、多くの今苦しんでいる方々が早く楽になりますように。

よろしければ是非コメントをお入れ下さい。

横のつながりが出来れば嬉しく思います。

 

子供の頃より絵を描きつづけていますので(出版歴や受賞歴もあり。)、自作の画像もさしはさみながら投稿予定でおります。ここ最近は歌ったりも。(前々から、一人勝手にハミングしだすと止まらない傾向あり。)ヨガなどもずっと継続中。

 

 

泥の中から咲く蓮の花のようにはいかないかもしれないけれど、いくつであっても生きている限り人は変われるはずです。(加齢で誰もがダウンすることとは別で)

 決して完璧な回復とはならないかもしれないけれど、比べるのはただ過去の自分。少しずつベターでありましょう。誰でもそうです。 

 

薄明かりのなか、ハミングしながら手さぐりで歩く・・・、確か五木寛之さんの好きな言葉で「暗いなかを歌いゆけ」というものがあったと記憶し、そんなイメージでつけたブログタイトル。どうせなら歌いながら歩こう。

文体は、内容や気分により変動します。

 

おつきあいいただきありがとうございました。 

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