夜明けのハミング

成人発達障害、睡眠障害、愛着障害、複雑性PTSD、低血糖症――らとつきあいながらの半世紀。絵を描いたり歌ったりしながら、ゆるゆる生きる。どこまで健全に近づけるだろう?

「お姫様ごっこ」もどき

こちらは、マリー・アントワネットでしょうか? よくわかっていませんが、典型的な西洋の王妃ですね。 セルフイメージトレーニングとして、「お姫様ごっこ」というのを半年以上前から試しています。 参考図書↓ 1日5分のお姫様ごっこ 作者: 幸川玲巳 出版社…

Over the Rainbowーーー「洗脳」の向こう側へ

紅葉が色づいてまいりました。美しい時間が増えてきました。 最近、ちきりんさん↓ chikirin.hatenablog.com というブロが―さんのブログや本を少し読んでいます。興味深い社会テーマです。私は、夢夢しいお絵描きしてきましたが、案外?社会派でもあるのです…

歓迎!60代

撮影:ばーばら 唐突なタイトルでございますが、私、60代までまだ少々ございます。 でも、おそらく、ほぼ間違いなく60以降が人生最高の時代となってくれるはず。 もう、障害も障害者雇用も関係なく、かなりとろいのも全て年のせいとしてしらばっくれていられ…

「お金」と「毒親」と「感情」と

ヘンなタイトルで申し訳ありません。 お金のお話です。 よくお金持ちの家に生まれると子孫もお金持ちである、など、考えてみれば、というより考えなくてもそうだろうな、というような話です。 人は、特に生まれたての人間を育てこの世界のイメージを決定づけ…

高齢者犯罪を許さない

ご訪問ありがとうございます。 以前にもこちらの記事を書きましたが barbara1414.hatenablog.com 懲りずに、通りすがりのじじぃ高齢男性から2度目の身体暴力を受けた。 今度は通り魔、正面から歩いてきた初老の男性から目の前に来たところでいきなり顔面を…

「毒親の棄て方」レビュー

毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル 作者: スーザンフォワード,Susan Forward,羽田詩津子 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/10/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る おいでいただきありがとうございます。 さて、早速です…

最悪のトラウマ労働ーー福祉職と発達障害

ばーばら撮影 ご訪問ありがとうございます。 この記事は、WEB上に載せるには問題だろうと一生伏せるつもりでいたものですが、何故か今なら書けるような気がし、一時的にアップしたのちに削除するかもしれません。 過去にもろくでもない私の労働記録?なるも…

「精神病」の正体ーーレビュー

ご無沙汰しております。 書きたいことは色々ありながら、最近少々多忙。 いや、睡眠障害さえなければ時間は作れるはずですが、そこは外せないので、文章から遠ざからざるを得ません・・・。 しばらく前に読んだ本、とても重要だと思うので記録として是非載せた…

おけいこ事とカウンセリングの類似点

お越しいただきありがとうございます。 けったいなタイトルをつけております。 おけいこ事・習い事。 子供の頃から数えると、ずいぶんな種類を体験してきた方かもしれません。 最近、習っていたあるレッスンをやめることにしました。 2年と少しつづけられ、…

発達・精神障害者と労働

ご訪問ありがとうございます。 ばーばらでございます。 恥だらけの自分の人生のなかでも、最も低レベルな労働に関して、どっぷりと恥をさらしてみたいと思います。 発達障害=働けない障害 という説もあるようで、個人的にはまったくその通りです。専門職で…

お金持ちAC・スピ人達の金銭感覚

お出でいただきありがとうございます。 昨今、私がいちばん力を入れて矯正していることが、この「金銭感覚」です。 ほとんどの日本人が、宗教など信仰はもたず「お金教」に洗脳されている、という声もありますが、「健全な金銭感覚」をもてることが、そこそ…

中高年の子と高齢者の「親子(母子)共依存」

ご訪問ありがとうございます。 ばーばらです。 とてもとても大きなテーマ、「親子(母子)共依存」。 簡単には言葉にまとめられないテーマですが、今の自分だから、あえて言葉を探ってみたいと思うのです。 えーと、私は50代も半ばです。(何の自慢でもあり…

低血糖飲食(糖質制限・カフェイン制限)をやめた

実に長い期間、「低血糖の疑いあり(濃い)」ということで、病院内のカウンセラーより飲食指導を受けていた。 もう5年位、大真面目に(特に当初は)つづけたものです。 そして、わりと最近やめることにしました。セットで、というわけではないですが、そのカ…

コンサータ錠、3カ月以降

ご訪問ありがとうございます。 少々ご無沙汰しております。 書ける時期には書きたいと思うのですが、体調不良兼多忙が重なり、書きたい記事があってもなかなか思うようにいきません。 調子が良くないと、その時間があれば少しでも横になる、少なくとも目をつ…

産まない、という選択

小川未明「赤い蝋燭と人魚」いわさきちひろ画 ご訪問ありがとうございます。 これは、ほとんど独り言に近いのですが、かなり強い毒環境に育った女性たちが子供を当たり前に産む、というの、大昔から凄すぎる! と、のけぞっていました。 子育てをするように…

切れる中高年男性・高齢者男性

ご訪問ありがとうございます! なんの自慢でもありませんが、私はときおり切れる、というか、関わりたくないだろうクレーマーおばさんと化すこともあります。 あきらかに不条理な対応をされたときが多いですが、以前は、たいしたことでもないのに、カッとな…

若い女性限定・背に腹ワーク「美術モデル」

ご訪問ありがとうございます! いきなり、少々エロく見えるかもしれない画像ですが、これは「美術モデル」というれっきとしたお仕事の画像で、エロい世界のためのものではありませんのでご了承を。 昨今に限らず、メンヘラと呼ばれるカテゴリに属する人だっ…

簡単お手軽・らくがきアートセラピー

ご訪問ありがとうございます! 私は一応アートセラピストの資格もち。 と言っても、今のところちょこっとワークショップしたくらいですが、ユングをベースにした日本発の「風景構成法」など、そこそこ見ることができます。 ただ、そういう「解釈」「分析」で…

いじめられっ子オーラ

池田理代子作画『ごめんなさい・・・』 ご訪問ありがとうございます。 「いじめ」のテーマは、うっかり簡単に書けないことの一つですが、昨今ではメジャーなTV番組でも「いじめ後遺症」というテーマでとりあげられるようになっている時代ですね。 私は残念な…

『アスペルガーの職場支援』冊子

改めまして、そう言えば、という宣伝です。 実は作秋作られた冊子『アスペルガーの職場支援~職場の援助者のために~』東京都自閉症協会実行委員会により編集された冊子。 こちらの挿絵全般を、私が「ばーばら」名で描いております。 これは、当事者さん向け…

雨宮まみさんへ捧ぐ

大好きな女性ライター、雨宮まみさん。 40歳の若さで急逝されてしまった・・・。 もう一昨年の話になってしまい(2016年11月、事故死とのこと)、残念すぎるけれど、私が知ったときには既に他界されていらした・・・。 自分がこの年まで無事生きられてる、って奇跡…

スリープドロップス(Sleep Drops)――レビュー(睡眠障害に朗報?)

明けましておめでとうございます。 すっかり更新をさぼっていながら、このブログに訪ねてくれている方がいらっしゃるようで有難い限りです<(_ _)>。 書きたいことはあるのですが、時間がままならない今日この頃になっております。 前から書こう、と思ってい…

「毒になる親」「不幸にする親」レビュー

ご訪問ありがとうございます。 私が紹介するまでもない、もはや古典と呼べるかもしれない「毒親」書籍2冊の紹介です。 毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) 作者: スーザン・フォワード,玉置悟 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2001/10/18 メディア: …

発達障害とお金の本

忙しかったり、睡眠障害で寝付けない・グラグラとなっていたりで、とんと更新できない状況だと悟る今日この頃。 ご訪問くださった方がいらっしゃれば、ありがとうございます<(_ _)>。 近年読んだなかで、とりわけのヒット・お勧めbooksのことは書きたいと思…

空き巣にあった

気がついたらすっかりご無沙汰していました。 それまで、「愛のコーヒーカップ理論・実践日記」をつけていたはずです。 その途中、このブログにつづっていたとき、人生で生まれて初めて「空き巣」に入られる!! というびっくり体験がありました。 自分の戸…

世界でいちばん自分を愛して――「愛のコーヒーカップ理論」実践記録 2

ご訪問ありがとうございます。 「愛のコーヒーカップ理論」実践記録です。 3日目。 カードは、「歌う」でした。 ハミングはまいどですが(ブログタイトルにまでなっていますが・・・)、カラオケに行くでもなくわずかに発声練習もどきを。 それよりも、とても充…

世界でいちばん自分を愛して――「愛のコーヒーカップ理論」実践記録 1

お越しいただきありがとうございます。 世界でいちばん自分を愛して 作者: 中野裕弓 出版社/メーカー: 日本文芸社 発売日: 2016/02/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 中野裕弓さんという方の書「世界でいちばん自分を愛して」というなかで…

愛着障害・アダルトチルドレンとスピリチュアル

愛着障害とアダルトチルドレンって、同義語じゃないかと思うけれど、要は「機能不全家族」と呼ばれる、あまり(かなり)安心感のない家庭出身の人々と、巷に当たり前にはびこっているスピリチュアル業界(スピ界と呼ぶことに)との密接なつながりは、あまり…

お勧め毒出しワーク―ボイス・トレーニング(発声練習)

声をしっかり出すことが健康に良いことは、すっかり知られているので、私が書く必要などないのだけど…本当に良い。 近年ヒトカラ(一人でカラオケ)も流行っているし、単純に歌の練習というだけでなく、一人セラピーとして、思いっきり声を出したり叫んだり…

発達・精神障害女性とおしゃれ

発達障害者と服装・ファッションなどをテーマにしたブログ記事も出てくるようになっている今日この頃。 専門的なことをわざわざ私が書く必要もないので、詳しくはググってみて下さい。 ごく個人的なこととして、ひどいと思うけれど、何さまと思うけれど、私…